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アスペルジュソヴァージュ

 またまた、アスパラの紹介です。

最近よく、「このつくしの様な物はなんですか?」と聞かれます。

s-DSC04388.jpg

いえいえ、つくしではありません。

アスペルジュソヴァージュと言うフランスの野菜です。

只今シーズン真っ最中。

シーズンとされる時期でも、短い時期しか出回らない野生のアスパラ。

しゃきしゃきとした歯触りに山菜のような粘り気、かすかな苦みが特徴です。

お店では、お魚料理、お肉料理の付け合わせとしてお出ししています。

s-s-DSC04473.jpg 真鯛のソテー・温野菜添え
s-s-DSC04434.jpg





足寄産乳飲み仔羊の炭火焼き








                           



バッサーノホワイトアスパラ

 今年も入って来ました。

イタリアバッサーノ産ホワイトアスパラ。

s-DSC04390.jpg

バッサーノ・デル・グラッパ(Bassano del Grappa)

ヴェネト州ヴィチェンツァ県のコムーネの一つ。

以前、蒸留酒のグラッパが特産で、博物館を紹介した場所。

春には、ホワイトアスパラが収穫され、アスパラを使った料理を披露する、

 「アスパラガス祭り」なるものがあるそう。
 
ヨーロッパでは、西暦1500年ごろから春の訪れを告げる野菜として珍重されてきたそうです。

お味は・・独特なほろ苦さがあり、香りがあり、甘さもしっかりと残る。

やっぱり、バッサーノは別格です。



ホワイトアスパラ

 また、やって来ました。

ホワイトアスパラ

去年の年末は、ペルーから大量に届いたのですが、


今回は、フランスから届きました。


一緒に届いたのが、イタリアのラディッキオ タルディーヴォ。

以前も紹介したイタリアの晩成型の赤チコリの野菜ですが、

チーズと一緒にオーブン焼きで、お出ししています。

アスパラですが・・・

ペルーのものより、少し細めですが、甘さは勝ってます。

シンプルに野菜の甘さが感じられるグリルと、

プロヴォラ アッフミカータ(燻製のモッツァレラ)のクリームソースのパスタ

をご用意しています。


ねぎ入荷!!

 すっかり忘れていました。

下仁田葱の存在を・・・

あわてて、お電話したところ

今日、下仁田葱が送られてきました。
 
こちらの箱が、下仁田生まれ、下仁田育ち

の葱だけが認定されている、下仁田葱の会の箱だそうです。

たくさん送られてきました。

なんとか太さをわかってもらおうと・・・

すみません。

気のきかない比べ方で・・・とっさに持ったのがバナナだったんです。

わかります? 太さの違いが・・・

とにかく太いんです。

生では、すごく辛みがあるのに、火を通すとこれがびっくりするほど甘いんです。

下仁田を食べられた事のある人はわかると思うのですが…

SALSAでは、そのものを味わって頂く為にグリルと、寒さ厳しい日にぴったりの

グラタンをご用意しています。

ネギのグラタンは、こってりチーズが癖になる味わいです。

そして、赤ワインが飲みたくなる味に仕上がっております。

ぜひ、一度お召し上がりください。


せいこ蟹

 解禁になりましたねぇ。もう、食べられましたか?

今年は、せいこたくさん獲れるそうで、ずわい蟹が少ないみたいです。

お待たせいたしました。サルサでも、せいこのサラダとパスタ始めました。

爐擦い海亮家製タリオリーニ″です。

シンプルにオイルと生トマトで、仕上げました。



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